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FlexScan SX2762W-HXPXを購入(解像度2560×1440が超快適) [PC]

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先日の「FORIS FS2332が不具合」で、やっぱり新しいモニタを探すことにしました。いろいろ考えた末に、解像度の広さをとって、FlexScan SX2762W-HXPXを選択することにしました。

27インチの2560×1440という広さは、ふだん使っている24インチ×2台の横解像度3840(1920×2)よりは狭いですが、縦方向が広いので実際には使い勝手が向上したような気がします。実際マルチディスプレイで使用するよりも広く感じています。この広さに慣れると1920×1080の解像度では作業しにくくなります。

ちなみにうちではDVIでWindows7マシンと、miniDisplayでMacbookProと接続して切り替えて使っています。Macのほうは、液晶を閉じたまま使うクラムシェルモードで使っています。

また、この機種はカラーマネージメントシステムEIZO EasyPIXに対応しています。型番でいうとSX2762W-HXPXという、最後に「PX」がついたモデルがセンサー&ソフトウエア付属のモデルです。付属しないモデルとの価格差は約5000円で、センサーを別途購入すると19800円するので、買うならこちらがかなりお得だと思います。センサーがあると目視に頼らず色調整できるので、このクラスのモニタを使う人は、ある程度は色にこだわるでしょうから、ぜひ使用したいところです。ソフトウエアはWindowsとMacとどちらにも対応しています。

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うちではインデザインなどのDTPソフトを使用することが多いので、このモニタを最初から選択しておけばよかったと思わなくもありません。

 


FORIS FS2332が不具合で交換へ [PC]

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先日購入した液晶モニタEIZO FORIS FS2332ですが、起動時やスリープからの復帰時に画面がちらつくようになりました。ひどくなると写真のように画面の大半が縞模様におおわれてしまいます。

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あるていど時間がたつと回復するのですが、これでは使えないので、ナナオのサポートに連絡しました。まだ保証期間中ですので、引き取りかつ代替え機の貸し出しをお願いしました。代替え機が昨日届いて、本体も引き取られていきました。

ところが今日、ナナオのサポートから電話があって(たぶんまだ到着していないはずだけど)、「この機種の一部のシリアルに液晶の不具合が見られることがわかり、本日付でウェブサイトにも公開しました」といわれました。で「本来は修理対応なのですが、現在工場も大変混んでおり、新品との交換ということで対応させてください」と申し出がありました。

メーカーの告知)

けっこう売れている機種だけに、たいへんな出費でしょうね。

ただ個人的には新品になって帰ってくるので、これをそのままオークションで売ってしまい、他の機種に買い換えようかと思っています。この機種自体はコストパフォーマンス的にもまったく悪くないんですが、1920×1080という解像度は、やはり縦が短くて感じられてちょっと使いにくかったので……。申し訳ないのでつぎの機種もナナオの製品にしようとは思っています。昔からナナオのサポートの対応がいいのは有名ですが、今回も電話連絡その他でそれを印象づけられました。




Windowsの内蔵時計の遅れをCMOSクリアで直す [PC]

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パソコンの時計は、インターネットを使って自動的に同期するようになっているので、最近ではほとんど狂うことがありません。

ところが先日パソコンで録画したテレビ番組を見たら、冒頭の数分が切れていました。Windows7のテレビ録画専用パソコンなのですが、時計を見ると20分くらい狂っています。そこでコントロールの「日付と時刻」の「インターネット時計」から「インターネット時刻サーバーと同期する」で時計をあわせました。

が、翌日のテレビ番組を見てもまたも冒頭が切れています。時計を見るとまたも20分くらい遅れています。一日でそんなに遅れることなどなかったので、また時刻を合わせて様子をみたところ、1時間くらいでもすでに5分以上狂っています。

これはどういうことだろうと調べてみましたが、なかなかぴったりの情報が得られません。内蔵電池が切れたという情報がいちばん多かったのですが、電源を入れっぱなしにしているパソコンなので、たぶんあまり関係ないかと。ほかにも「新しく入れたソフトが悪さをしている」というような情報もありましたが、ソフトも入れてないし、たぶんソフトウエア的な話ではないだろうなあと、とほうにくれました。

とりあえず時計が狂うと録画がことごとく失敗になるので、どうにかならないかとネットで情報を探して見つけた方法が、インターネットの時刻サーバーへのアクセス頻度の変更です。レジストリエディタを使う方法で、30分~60分ごとに時刻合わせすれば、遅れても被害が少ないという対処療法でしのぎました。

とはいえ、それも根本的な守勢ではないので、「関係ないだろうなあ」と思いつつも、とりあえず電気屋にいってRC2032というボタン電池を買って交換してみることにしました。が、案の定やっぱり直りません。

となると、ハードウエアがどこかやばくなっているのだろうか、と考えました。マザーボードはHA06という2008年の製品なので、もう限界がきてもおかしくはありません。 もうちょっとかなり探してみたところ、CMOSクリアで解決している事例が見つかりました。

マザーボードのマニュアルをネットからダウンロードしてやってみたら、これがビンゴ。以降遅れることなく、動いています。時計が遅れることの対処としてCMOSクリアなんてちょっと思いつきませんでした。

同じ事例で困っている人がいるかもしれないと思って、記事を書いておきました。

アースソフト PT2

アースソフト PT2

 

 テレビの録画はPT2でやっています。録画用チューナはこれが最強だと思います。


安かったのでAmazon Kindleをアメリカから買ってみた [ケータイ・モバイル]

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アマゾンの読書端末Kindle(キンドル)を買いました。キンドルは軽量な電子ペーパーを使った読書端末で、液晶のようにバックライトがないので見やすいと評判です。第四世代の今回のモデルは、わずか102ドルで、円高の昨今では1万円を切る価格だったので、Amazon.com(アメリカ)から買ってみました。

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Kindleはまだ日本では電子書籍は買えませんが、手持ちの自炊したPDFならふつうに読めるので、完全に読書端末として利用します。とりあえず手元にあった文庫本をさくっと取り込んでみて、PDFを表示しました。

使ってみると、まず予想以上に軽くて持ちやすい。iPhoneとの比較写真を掲載しましたが、男性の手なら片手で十分持てます。重さもiPhoneよりちょっと重いという位なので気になりません。本体横のスイッチでページをめくれるので、完全に片手操作が可能です。

また液晶のようにバックライトがないので、ずっと読んでいても疲れません。噂には聞いていましたが、あきらかに目が楽です。ただし暗い部屋ではまったく役に立ちません。iPhoneやiPadなら発光するので使用可能なのですが、そのへんは割り切りが必要です。

文庫本を自炊してPDFを取り込んでみたのですが、やっぱりそれはそこそこ面倒です。はっきりいって電子ブックで買いたいな、とは思います。

ただし今は手元にすでに買ってあって、読んでない本が大量にあるので、それを解消するためのツールとして使います。1カ月くらい使っていますが、電車の中での読書が進みます。片手で持って操作できるので、文庫本を持つよりも楽です。これはちょっと意外でした。

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(2011.11.16 画像2点追加しました)

バッテリもすごく持つので(スペック的には1カ月だそうです)、充電の面倒もあまり感じません。もうちょっとすると日本でもAmazonの電子書籍がスタートするようなので、案外使えるアイテムになるんじゃないかと思っています。英語力のある方ならアメリカのAmazonから電子書籍を買えばいいですし、けっこういいデバイスだと思います。
 
じきにAmazonの電子ブック販売もはじまりそうですが、今すぐに使うならソニーのReaderのほうがいいかもしれないですね。一個前のモデルならそこそこ安いし。
 



EIZO FORIS FS2332を購入してMacBookProと接続 [PC]

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作業場のパソコン環境をMacメインにしたら、自宅のWindowsパソコンの表示がつらくなって
きました。Macを見慣れるとWindowsの画面のフォント表示は汚くてつらくなってきました。そこで自宅もMacメインにしたくなり、液晶にMacbookProをつないで、Macの環境に移行することにしました。
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ただ、現在はちょっと前の20.1インチ(1600×1200ピクセル)のモニターを2台並べた環境(3200×1200)で使っています(アイオーデータ機器のLCD-AD203GBというVA液晶のモニタです)。この環境にMacbookProをつなげるのはスペースが無理なので、液晶モニタを買い換えて1台にすることにしました。

候補案
  1. 現在の液晶スペースと同等程度の広さのある27インチの2560×1440のモニタ。候補は NANAO FlexScan 27インチ TFTモニタ 2560x1440 DisplayPort MiniDisplayPort DVI-D24Pin フレックススタンド ブラック SX2762W-HXBKあたりで12万円程度。
  2. 安価な22〜24インチのフルHD(1920×1080)モデル。2〜4万円程度。第一候補は ナナオ FORIS 23インチ TFTモニタ 1920x1080 DVI-D24Pin D-Sub15Pin HDMI ブラック FS2332-BK で、IPSでカラーマネージングにも一応対応していて、3万5000円程度。
  3. 上記の中間とも言える24インチの1920×1200の液晶モニター。いま仕事場で使っている 日本電気 24.1型液晶ワイドディスプレイ(黒) LCD2490WUXI2-BK  あたりが5〜6万円。
この3パターンで検討しました。

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VAIO typeSをメモリ増設&リカバリしたら一気に快適に! [PC]

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家族が使っているノートパソコンは、3年ほど前のVAIO typeS(VGN-SZ73B)という機種なのですが、日々遅い遅いと文句をいっていました。スペック的にはCore2Duo T7200なので、そんなに遅いはずもないだろうと思っていたのですが、しょっちゅうかたまる、というのでリカバリを勧めました。

といっても実際の作業はこちらにまわってくるのですが。せっかくリカバリするなら、Vistaより7にしたほうが快適だろうと、作業にとりかかろうと思ったら、メモリが1GBしかありません。あ~これじゃあたしかに、固まるような動作になることもあるだろうなあ、と納得。とりあえず最大の2GBに増設して、リカバリからのWindows7化することにしました。

VAIOのリカバリは調べてみるとHDDからの復帰なので、手間はかかりません。一度VISTAに戻して、それから7にアップグレードしました。データのバックアップとサービスパックの更新などに時間がかかったために、結局一日仕事になってしまいましたが、 しあがりは非常に快適になりました。

今はノートもメモリは安いので(1GB×2枚で4000円程度でした)、もし1GB程度で使っているなら、ぜひメモリ増設を勧めます。いまどきは2GBか4GB程度はほしいところです。あとはやはりOS再インストールです。この効果は絶大だと思います。この2つによって、このVAIOはものすごく快適になりました。手間をかける意味はあると思います。

あとはHDDをSSD化すれば、はげしく快適に使えるんじゃないかと思います。今度トライしてみます。

 

Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2

Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2

  • 出版社/メーカー: Crucial Technology
  • メディア: Personal Computers

 


A3対応複合機エプソンPC-F1600を買いました [PC]

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仕事柄A3サイズの用紙をプリントしたりスキャンしたいケースがけっこうあります。A3プリンタはいろいろありますが、A3をスキャンできる複合機というのは、選択肢がありません。20万くらいする業務用ならありますが、5万円くらいで買えるパーソナル用は、ブラザーのJustioというモデルしか選択肢がありませんでした。ところがブラザーの機器が売れたせいか、 エプソンがこの市場に食い込んできて、この秋にPC-1700F/1600FというモデルをリリーBrother A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-J6710CDWスしてきました。

 

   

うちでは今まで一般的なA4のカラーインクジェットを使っていましたが、用紙送りのトラブルが多くなってきていて、プリンタ購入の必要性も感じていました。この手のビジ ネスプリンタは、4色インクなので、写真印刷ではあまり期待できないので、購入は一瞬迷いました。ただ、よくよく考えたら写真の印刷なんてしてなくて、たくさん必要なときはネットで頼んでいますから、そこはもう無視していいと思って、買うことにしました。  

で、登場したばかりのエプソンと、実績のあるブラザーのどちらを選ぶかを検討しました。

  • プリンタはインクの入手がちょっと面倒(エプソンはドンキなどでも買える)
  • エプソンは顔料インク、プラザーは染料インク(ビジネス的に書類を使うなら顔料のほうがいい)
  • 写真印刷するならエプソンのほうがきれい(写真印刷はめったにないが)

という観点でエプソンの新モデルを選択しました。

EPSON A3インクジェットFAX複合機 PX-1700F A3ノビ対応 ネットワーク標準搭載 2段フロントカセット(最大500枚) 自動両面印刷対応 大容量ブラックインク採用  

で、つぎにエプソンの1700Fと1600Fの違いを検討しました。1700Fが上位モデルで、価格差は約1万円程度。大きな違いは1700Fには、両面自動印刷と、用紙トレイが2段あること。用紙トレイは2段あるほうが便利ですが、その分、高さが約7cmほど高くなります。両面印刷はどうでもよく、用紙トレイは必須ではないし、そもそもうちでは棚に入れようと思っていたので、スペース的に薄い方がいいと思って1600Fにしました。購入先はアマゾンです(41000円強でした)。

届いたプリンタの箱の大きさに驚きましたが、中身を出してみるとそれほどでもなく無事設置完了。やっぱり1600Fにしてよかった。つぎに設定ですが、無線対応なのでAOSSで設定しようと思いましたが、電波をうまく受信できません。しょうがないのでマニュアルの指示通り一度USBでつないで設定しました。付属のCD-ROMに従ってやればできるので、このへんは問題ないと思います。

プリンタの印字品質もよく、顔料インクは普通紙でもくっきりでるので、ビジネス書類を「家庭用プリンタで印刷しました」的なしょぼさはないです。そしてA3スキャンも便利です。さすがにScanSnapほどの早さはありませんが、A3スキャンができるようになったというのは大きいです。 コピーやFAXとしても使えます(うちではあまり必要ないのですが)。

A3複合機をお探しの方、エプソンのPX-1600Fはいいと思いますよ。

 


コーチジャパンの価格が高すぎるのでBuymaでトートを買う [バッグ]

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半年くらい前からふだん持ち歩くトートバッグが欲しくて、いろいろ探し歩いていたんですが、なかなか思ったようなものがありません。

条件にあうものがない

  • 素材は革でなく軽量なもの
  • まちは10cm程度はほしい
  • サイズはMacBookProが入る(A4以上)
  • ファスナで上部が閉じられる
  • 斜めがけにもできる(ショルダーストラップ

という程度です。細かくいえば、MacBookProは2kg超なのでそれなりの丈夫さはほしいとか、あまりビジネスビジネスっぽいのはちょっと、とかありますが、そのへんはものを見て考えようかと思ってました。ところがそもそも前提条件にあうようなものは案外ないんですね。

ネットでもだいぶ探したし、店舗もけっこう見に行ってるんですが、これっていうのがありません。オロビアンコやフェリージあたりのコストパフォーマンスのいいブランドを探してみてもなく、しょうがないからポーターでもいいかな、とかも思ってたんですが、そこにもありませんでした。予算度外視してハンティングワールドや、バリーとかも見に行ったりしたんですが、ぴったりするものがない。

メンズのトートって、ちょっといいのだと革になるし、カジュアルだと帆布とかになることが多くて、どっちも重量面で厳しい(普段にもつが多いので)。トートとしては条件を満たすがショルダーストラップがつかない、とか、ショルダはつくがまちがほとんどない軽量薄型とか、イマイチぴったりきません。

ようやく見つけたコーチのトート

いろいろ探した末にネットで見つけたのがコーチのトートバッグでした。コーチにはいくつかトートがあるようで、なんとなく条件に近いものあります。ネットで見つけたのですが、日本未発売のものとかいろいろ種類もあるし、サイズ感がわからないので、ショップにも見に行きました。が、二子玉川のコーチにはメンズはあまりなく取り寄せになると。有楽町などには在庫があります、といわれました。

なかなか有楽町までいく機会がなく、ウェブなどの情報を見て、デザイン的な見ためとサイズで判断すると、70470というタイプのものがいちばんいいようです。ベースはナイロン系で、持ち手その他は革。持ち手の部分は長くできるようで、もちろんショルダーもつく。底部も革になっているので、MacBookProを入れても大丈夫そう。デザイン的にもわりと趣味です。実物見てないけど、ほかに条件にあうようなのもないし、これでいいかなって購入を考えました。

コーチジャパン高すぎないか?

これ、日本で買うと77700円です。ハンティングワールドなどと比較すれば安いけど、コーチってそんなに高いブランドではないし、ためしにUSAのオンラインショップをみると398ドル。今の換算だと30000円強、1ドル100円で考えたって40000円です。ほぼ倍の価格設定。

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ネットで安く売ってるのはどうなんだろう、って思ってみてたんですが、どうも並行輸入物らしいし、オークションとかネットの格安ブランド商品の多くは偽物っていう話もあるし、ちょっと手を出しにくい。で、型番で検索してみるとひっかかるのが、Buymaっていうサイトでした。これ、あまり知らなかったのですが、海外在住のバイヤーが現地の正規販売店で購入して送ってくるという仕組みです。

コーチジャパンがあまりに高いので、前に書いたエントリーのように、海外のショップから個人輸入代行みたいな感じで買おうかと思ったのですが、手間を考えるとこれを使うのがいいかな、と思い直しました。価格的には45000円~50000円の間ってところで、アメリカで買うよりは高いけど、日本で買うよりはるかに安いです。

Buymaで買ってみた

Buymaは同じ商品でもバイヤーによって価格が少し異なります。たいした差ではないので、なんとなく安心げなバイヤーを選びたい。よくよく比較してみると、細かい違いがあります。

  • 国内発送と海外からの発送
  • 購入証明同梱

国内発送というのは、2つパターンがあって、国内に在庫があって発送する場合と、一度国内の業者に届いて、そこから発送する場合。これは何がいいかというと、関税がかからないという点。海外からの輸入の場合、ときとして関税がかかることがあります(かからない場合もある)。革製品とかバッグなどの場合はたいてい10%程度らしい。この商品の場合は4000円程度か。海外発送だと荷物が届いたときにならないとそこがわからりません。国内発送の場合は、そのリスクがないのがメリット。

購入証明というのは、要するにレシートのようなもので、正規店で購入した証明。もし日本で修理が必要になったときには、それがあると日本のコーチでも修理を受け付けてくれます。並行輸入物は正規店では修理を受け付けないこともあるらしいです(車でもそういうことがありますね)。修理する機会があるかどうかは別として、なんとなくそういうのがあると安心な気がします。まあそれすらも偽造だとまったく意味がないですが、そのへんのリスクは織り込み済みということで。

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という違いが判明したところで、バイヤーを選んで発注してみました。実際に発注するとさらにBuyma独自の保障制度(偽物の場合の返金とか、輸送時のトラブル保障とか)の手数料的なものがかかったりして、結局5万円くらいになりましたが。

で、あとは待つだけです。発注した翌々日くらいに発送したというメールがきて、EMSの追跡調査をすると今はもう日本に届いていて関税手続き中になっています。

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たぶん、もうじき届くのではないかと思います。海外からの購入ってこのまだかなあ、っていうのがけっこう楽しいですね。結局一度も現物を見ないままで勢いで購入したので、どんなものがくるのかは届いてからのお楽しみです。

楽天などで売ってるのも日本のコーチよりは安いですね。国内業者の方がリスクは少ないので、そのあたりと価格のバランスで選択ですかね。

 


スペルガのレザースニーカー [シューズ]

 

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よく履いていたレザーの白いコンバースが壊れたので、新しいスニーカーを買いました。

同じものを買うのはつまらないので、スベルガのレザータイプにしてみました。

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スペルがといえば、ピレリ傘下だったことからソールがいいということで、ある世代にとっては憧れのおしゃれスニーカーでした。当時はキャンバスものしかなかったように記憶していますが、今ではレザーもあって、しかも通販で簡単に買えるんですねw

スニーカーとしては、意外にソールが硬く、ちょっと疲れます。まえのコンバースもインソールを入れて使っていたので、足がそういうのになれてしまったのかもしれません。インソールを入れて調整してみようと思います。でもシンプルでふだん履きにスニーカーだと思います。

 

 


初代iPad、バッテリー交換で新品になる [Mac]

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iPad2を購入して以来、初代iPadはほとんど使わなくなりました。もともとオークションで売ろうと思っていたので気にしていなかったのですが、「さていよいよ出品」と思ったら起動しません。どうやら完全放電してしまったようです。

Appleサポートサイトの対処方法チェックして、スリープとメニューの同時押しなどひととおりのことを行ってみましたがどうしても起動しません。

そこでAppleのサポートに電話しました。ここではサイトに記載されていることを繰り返すだけで、さして意味がありませんでした。で、これでもだめな場合は、バッテリ交換になるといわれました。しかしiPadはバッテリ交換は本体交換なので、「お客様の場合は1年以上経過しており、その機種の場合は代金そのまま3万○○円の金額になってしまいます」といいます(あまりに驚いて金額忘れました)。直したところでそんな金額で売れるわけないし、実際使わないのでさすがに意味がありません。

一応、サポートの人は、電話ではこれが限界ですのでアップルストアで見てもらったらいかがでしょうか、といいます。ジーニアスバーってやつですね。専門のスタッフですので、現物をチェックしてそれから修理するかどうかを決めたらいかがでしょうと。

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で、先日ジーニアスバーにいってきました。初ジーニアスバー。いや、すごい混んでるんですね。担当の人はいい人でいろいろやってくれて、かなり長い時間バッテリ充電をしてトライしてくれました。その間わたしは食事にいって、戻ってきました。結局、いくらやっても復帰せずということで「バッテリ交換になります」といわれ振り出しに戻りました。

ところがよくきくと、バッテリ交換は本体交換になるのだけど、金額としてはバッテリ交換代金11800円ですといいます。電話サポートのおねーちゃんに脅かされました。この金額で新品同様になるなら、全然OKです。即刻お願いして新品同様にしていただきました(箱やケーブルなどはついてこないのであくまでも本体だけが新品同様です)。

あまり高くなるようなら、民間の修理会社にお願いしようと思ってました。たとえばこのあたりの業者だと7800円です。つまり本体交換しなくてもバッテリ交換はできるわけですね。Apple的には、その時間と手間のコストより本体交換を選ぶんでしょうね。

とりあえず無事に新品同様になったiPadはオークションで引き取られていきました。3万円強で売れたので、まあ御の字でした。売ることを考えるなら完全放電させるようなミスはしては手間もコストもかかってしまいますね。反省。

Apple iPad2 Wi-Fiモデル 32GB ホワイト

Apple iPad2 Wi-Fiモデル 32GB ホワイト

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: エレクトロニクス

 


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