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自家焙煎の豆を買ったので、ハンドドリップの器具も買ってみた [調理器具]

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コーヒーはよく飲みますが、ふだんはカルディあたりの豆を買ってきてコーヒーメーカーで淹れて大量に飲んでいるという感じです。

自宅近くにコーヒー焙煎工房「豆太」というショップができて、前からだいぶ気になってました。お店が開いている時間にはなかなかいけないので、サイトにアクセスして豆を買ってみました。買ったのはプレミアムコーヒーセットというもので、200g×3袋で1780円でした。

せっかくなので、ついでにハンドドリップの器具を合わせて買うことにしました。ハンドドリップは前からコーノ式とハリオのV60について気になっていました。どちらも円錐型のドリッパーで、「お湯が中心に向かって流れ落ちるので、旨味をしっかり抽出できる」といわれているものです。この2つがどう違うのかはこちらのサイトに詳しいのですが、結局はV60のドリッパー、サーバーペーパーの3店セットをAmazonで買いました。これはコーノ式は樹脂製のものしかなかったのに対し、V60はガラス製やセラミック製があったからです。単純に見かけや洗浄のしやすさで選びました。
 
豆と器具が届いたので、さっそく豆を挽いて(ちなみにうちにあるミルは、もう10年以上使っているフィリップスの電動コーヒーミルです。ふだんはお店で挽いてもらうのであまり使いません)飲んでみました。はじめにあけたのはコロンビアカウカという豆でした。
 
焙煎したてで、挽き立てですから、 おいしいのはおいしかったです。でも豆の種類の違いや、抽出の違いで味がどう変わるのかなどは、もうちょっといろいろ研究してみたいと思います。
 
 

 
 


 
 
ハリオ V60ペーパーフィルター 1~4杯用 100枚入り VCF-02-100M

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  • 出版社/メーカー: ハリオ
  • メディア: ホーム&キッチン
ハリオ V60レンジサーバー800 クリア 2~6杯用 XGS-80TB

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  • 出版社/メーカー: ハリオ
  • メディア: ホーム&キッチン

OLYMPUS PEN Lite E-PL6は今が買い時 [カメラ]

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新モデルが出ると価格の下がるデジタルカメラですが、オリンパスのPenシリーズの下がりっぷりは半端じゃありません。 

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL6 ダブルズームキット ブラック E-PL6 DZKIT BLKは、14-42mm、40-150mmの2つのズームレンズがついて38000円台で購入できます。カラーが白やシルバーでも良ければ、 36000円台です(ただ白はともかく、シルバーはちょっと安っぽい感じです)。

後継機種のOLYMPUS E-PL7 EZダブルズームキット ブラック PEN Lite [デジタル一眼カメラ (1605万画素)]が78000円くらいで半額ですね。で、PL-6とPL-7の違いは、基本部分では画像エンジンやAFなどが進化しています。あとの大きな点は無線の内蔵ですね。でもセカンドカメラなので、画像部分はそんなに気にしない、無線はEye-Fi(アイファイ) EFJ-MC-32 Eyefi Mobi 32GB Class10カードを使っているのでなくても問題ない、ということでE-PL6を入手しました。

実際、標準ズームの14-42mmは、電動のEZズームのほうが小型で持ち運びしやすいので、たぶんレンズは買い換えると思いますが。とりあえずこんな価格で手に入るのは今がチャンスなので、チェックしてみてください。 

 

 

#ためしに文字中にリンクを挿入してみたのですが、これうっとうしいですね。もうやめますw 


DMC-GM1SK発売でDMC-GM1Kが狙い目に [カメラ]

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Panasonicのミラーレス一眼DMC-GM1Kは、圧倒的に小さなサイズで、持ち運びに便利なミラーレスです。人気の機種でなかなか価格が下がらなかったのですが、マイナーチェンジのニューモデルがでました。

変更点は新しいカラーリング以外は、撮影機能では動画まわりと、ISO100という部分くらいで、大きな違いはなさそうです。まあそれだけ去年のモデルが完成していたといえるわけですが。

そんなわけで、今DMC-GM1Kの価格が徐々に下がってきています。価格comの価格推移のグラフを見てもゆるやかに下がっています。実際に新モデルが登場すると、市場からはけていくので、そこまでの価格低下が購入のポイントです。人気機種だけに価格の下がった旧モデルを狙うユーザーも多いので、しばらくは価格をしっかりチェックしておきたいと思います。

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au iPhone6購入時はあえてひとつ前のiPhone5を下取りにしてお得に [ケータイ・モバイル]

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キャリアiPhone6購入時に旧機種を下取りしているサービスがあります。まあ、ふつうは今使っている機種をそのまま下取りに出すのですが、auの価格を見ると、5S 64GBの下取りが33000円相当なのに比べて、5の64GBは34000円相当になっています。旧モデルのほうが高いんですね。

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今まで4S→5→5Sと購入してきて、たいていは旧機種はすぐにオークションで売りに出してしまうのですが、たまたま5は売り損ねて、まだ手元に残っていました。6が出ちゃったので、もはやオークションに出してもそんなに値段はつかないしなあって思ってたので、6購入時に5を下取りに出すことにしました。

6を取りに行ったときに、店頭で5を下取りに出したところ、「あ、直前の機種じゃないんですね。ちょっとauに確認します」といわれて待ちました。電話で確認してもらったところ、購入機種であれば一個前のモデルでも大丈夫だということが判明しました(ただし5Sはもう下取りに出せない)。

実際にいま5を売りに出しても、せいぜい2万円ということころですから、34000円はたとえポイントだとしてもずいぶんお得です。このポイントはau WALLETで現金と同じように使えますから全然ありです。あまっている5Sのほうはまだ新しいので、オークションに出しても、売りに出してもそこそこの値段がつきます。

もし、5をまだ持っているなら、下取りに5を出すのはなかなかお得だと思います。 


MacBookProの容量を補足できるSDカード [Mac]

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MacBook ProやMacBook AirなどのSSD搭載のノートは、本体のSSD容量が不足しがちです。自宅で利用しているときは、外付けHDDなどを併用すれば特に容量不足になることはありませんが、外出時に困ることがあります。USBメモリーなどを使って容量不足をしのいでいたのは、過去記事(USB3.0の高速なUSBメモリを探す)でも紹介しました。

ただUSBメモリだと本体より飛び出すので、いちいちの抜き差しが面倒で、 USBメモリの持ち運びを忘れてしまうこともよくあります。で、最近容量が大きくなってきたSDカードにしたらどうかと思って適当なのを探していました。で、最近登場したのが、TranscendのMacbook Pro/Air用カードスロット対応拡張メモリーカード「JetDrive Lite」です。MacのSDカードスロットに入れても飛び出さないので、抜き差しなど必要なく、内蔵ドライブとして使用できます。64GBと128GBがあり、転送速度も最大読込速度95MB/秒、最大書込速度60MB/秒と高速です。

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実際に購入してみると、通常のSDカードより奥行きが短く、実際にMacに入れるとぴったりと収まりました。64GBなら5000円程度ですし、128GBでも10000円強なので、サブドライブとして入れっぱなしにして使うのがいいと思います。ちょっとしたデータの保存はここに置くようにして、Dropboxのローカルデータなども移し替えるようにしました。本体のSSDがだいぶ圧迫されてきたので、このJetDrive Liteの導入でSSDのほうのデータもいろいろ削除してクリーンアップしました。

コストパフォーマンスに優れていますし、MacBook Pro/Airのユーザーなら必携のアイテムじゃないかと思います。おすすめです。Macの機種ごと、発売時期ごとに対応する型番が異なりますので、購入時は自分のMacにあうモデルを選んでください。

 




いまごろMac miniを買いました。 [Mac]

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仕事場の環境が変わって、モニターを置けるスペースが減ったので、急遽Mac miniを導入しました。新型の2014モデルが出ると何度も噂が出てたので、2月から待ってたのですが間に合わず購入しました。

Mac miniのグレードはCPUがデュアルコアのものとクアッドコアのものがあります。それぞれCPUを周波数を上のクラスに上げることもできます。で、今回選んだのはクワッドコアのモデルで、CPUはアップグレードしませんでした。そのぶんドライブをFusionDriveにしました。

CPUの速度は特に求めてないのでいちばん安いモデルにしてもよかったのですが、それだとドライブが変更できないのです。HDDは5400rpmの遅い500GBでは不満で、いちばん安いモデルはそこを変更できません。で、容量と速度で考えるとFusionDriveがベスト、ということでこの構成になりました。まあ今回はドライブが2基入るサーバーモデルや、自分でドライブを交換といった選択肢は今回は面倒なのでやめて、無難に中くらいのモデルを買ったということです。これで本体価格は97000円ほどで消費税で10万円ちょいです。

さすがにメモリはとりつけも簡単なので、ヨドバシカメラで買って付けることにしました。8GB×2個で17000円くらい。アップルでつけるよりは1万円くらい安いです。なんだかんだで約12万円ですね。手元のモニタ(24インチ×2台)を使うので、iMacを買うよりは安かったという感じでしょうか。

ほんとは、どうせ買うなら新型、とおもってましたが、まあ2014モデルもCPUがハズウェルになって、メモリの最大容量が32GB、無線の規格がACになるくらいだろうとくらいと思うので、これてもいいかと納得してます。

早くこないかな。

 


大人気のスタンスミスのスウェードバージョンを予約 [シューズ]

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この春、スタンスミスのスウェードバージョンが発表されて、ものすごい人気のようです。どこもかしこも売り切れで、ちょっと探してみたけど再入荷がいつかわからないって感じで続いています。

楽天のことをいろいろ調べているときに、ちょうどペパーミントのsize10なら再入荷の予約可能っていう店があったので、とりあえず予約してみました。この色にはイマイチぴんときてなかったんですが、予約できるならっていうことで注文しました。

しかし、なんでまた今頃スタンスミスが受けてるんでしょうねw。息の長いモデルっていうか、温故知新的な感じなんでしょうかね。

そういえば昔は、ローマとかケルンとかはいてたなあ。そのあたりも複刻したりしてるのかなあ。 

 


iPad用キーボードの比較 [ケータイ・モバイル]

iPhoneやiPadに接続するBluetoothのキーボードは、コンパクトで入力効率も高くて、バッグに入れておくといざというときにとても役立ちます。パソコンを持ち歩くほどではないけど、それなりにたくさんのテキストを入力したいときに、これさえあればなんとかなります。

■選択条件とラインナップ

今までREUDOのRBK-2000BTという折りたたみキーボードを使用していたのですが、折りたたみ部分のひんじが割れてしまいました。このモデルを購入したときには、他にほとんど選択肢がなかったのですが、今ではいろいろなメーカーから折りたたみキーボードが登場しています。今回買い換えるにあたって、他のモデルも検討しました。

必須条件としては、英語配列という点だけで、折りたたみ式でなくても薄型のモデルならiPad用の物でもよかったのですが、実際に製品を見ると折りたたみでないiPad用はカバー兼用を意識しているせいか、重くて大きいので除外しました。

キーボードは実際に入力の感触が重要になるので、新横浜のビックカメラでいろいろさわってみました。こんなときは大型の量販店がやっぱり強いですね。候補になりそうだったのは以下のモデルです。
 
 
■このモデルは現在使っているものの後継モデルなので、キータッチなどは理解しています。ただ、折りたたむところのちゃちさなどが変わってないとどうかなあ、っていう感じです。あと価格が他のモデルに比べて少し高いのが気になっていました。
 
 
■このモデルは充電式で、キータッチもまあまあありだろうって感じです。キー配列でキーサイズが不揃いなのが、ちょっと気になるかも、と思いましたが、そのへんはなれるかなあと思います。
 
 
■商品写真を見るとリュウドのOEMっぽくてしかも安いのでいいかなあと思ったのですが、アマゾンのレビューを見るとiOS7では動かないみたいで、断念。
 
■これはシリコンのキーで、ちょっとためしに打ってみたのですが、タッチがへなへなすぎてだめでした。あとシリコンなので意外に重くて、それも減点。 
 
って感じです。ほかにも折りたたみじゃないやつのキーボードも打ってみたのですが、キーボードの満足感でいえばリュウドのがいちばん打ちやすい感じでした。
 
 

■条件にあったものでどれを選ぶか 

悩んだのは充電式か電池式かというところです。ふだん頻繁に利用するものではないだけに、いざ使おうと思ったときに充電できてなくて使えない、というより電池式の方が便利じゃないかと思ったのです(Reudoの製品は電池式)。ですが、ふだんiPhone用にモバイルバッテリを持ち歩いているので、もし足りなくなったとしてもそれで充電すればいいってことに気づきました。
 
で、あとはキータッチと金額の問題です。リュウドの製品は他のモデルの2倍の価格というわけで、できたら安いものですませたい気持ちがあります。リュウド以外だとiBuffaloになりますので、キータッチもそこそこいいってことで、とりあえず安いって事で買ってみました。 
 
■ 打ってみたらミスが多くて全然だめ
実際に購入したiBUFFALOのBSKBB15BKですが、充電して持ち歩くには悪くないです。ケースがiPhone/iPadのスタンドになるっていうのも悪くない。本体が多少へなへななのも、さほど気にならない。
 
でも、キーボードのキーサイズが微妙にまちまちなのがどうしてもなれない。打つほどにミスタッチが増えます。どうしようもなく間違えます。このキーボードだけ打ってる分には問題ないのかもしれないけど、日常的に打っているキーボードとの違いが大きすぎてだめです。
 
とくにTとY、GとH、VとBなどが大きさがまちまちで、ひどく打ちにくい。なんど打ってもミスタッチでこれならフリック入力のほうが速いってくらい。
 
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あーやっぱりこういうのって、ちゃんと使ってみないとわからんもんですね。結局、「安物買いの銭失い」を体現してしまいました。リュウドを買い直します。がく。
 
ってわけで、やっぱりおすすめはリュウドのモデルです。ちなみに以前使っていたRBK-2000BTIIは、キーボードの右下にDeleteがついているという変態配置で、これもいらっとしていたのですが、これは現行モデルでは解消されていました。あと「Ctrl」が「A」の左にあります(これも喜ばしいです)。英語キーボードなのにスペースの左右に「英数」と「かな」がついているので、切り替えもワンキーでできます(デスクトップやノートではユーティリティソフトを使って実現していたので、iPhoneでも同じようにできるのは助かります)。
 
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結局これがいちばんよかったみたいです。
 
 

Mac上でKindleを見るための簡単な手順 [Mac]

ふだん電子書籍を見るのにはiPad miniを使っています。通勤時とか就寝時などには便利なのですが、パソコンを使っているときにも見られるといいな、と思うことがあります。Kindle for Macというアプリがあるのですが、それは日本のアマゾンのデータに対応していないようで、何かしらの手順を踏む必要があります。

そこでネット上を探したところとてもわかりやすく記載されたサイトがありました。

要するにVitrtualBoxを使用したAndroidのエミュレーターなので、ふつうに考えると面倒そうなのですが、実際に手順通りに作業するとあっさりできました。ふつうにアプリがインストールできる程度のスキルがあれば大丈夫だと思います。

おかげでMac上でKindleのタイトルが読めるようになりました。息抜きにマンガを読むもよし、資料からテキストなどをコピペすることもできるので実用度はとても高いと思います。Kindleユーザーの方はぜひどうぞ(もちろんWindowsでも可能です)。


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高速なUSB3.0メモリー(Sandisk Extreme )のベンチマーク値 [Mac]

今さらですが、USB3.0のメモリを購入したときのベンチマークテストを掲載します。比較対象は今回買った高速なUSB3.0メモリ(Sandisk Extreme  SDCZ80-064G)、今まで持っていたふつうのUSB3.0メモリ(SONY USM8GU)、内蔵SSDです。

高速なUSB3.0メモリ(Sandisk Extreme  SDCZ80-064G)

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一般的なUSB3.0メモリ(Sony USM8GU)

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もう違いは明白で、10倍どころの騒ぎじゃないくらい数値が違います。体感でも明らかな違いがあって、今まではUSBメモリの読み書きに「じっと待つ」というアクションが必要だったのですが、まったく不要になりました。ついでに内蔵SSDの数値も。

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さすがにこちらはさらに上の数値をたたき出していますが、実際の使用感としては、まったく違いを感じさせません。強いて言えば、USBメモリはアクセスするとLEDが点灯するので、それでアクセスしてるんだなあってわかる感じです。

仮想Windows8を使用、多少の遅さは感じますが、実用には十分足りています(そもそも仮想なんでそこまでは期待してません)。うちのVMWareはちょっと前のバージョンなので、バージョンをあげればもうちょっと早くなるかもしれません。Windowsを利用する頻度がもう少し上がったらバージョンアップしてみます。

とにかくUSB3.0メモリは、高速タイプを購入した方が絶対に幸せになれます。

 


 

USB3.0の高速なUSBメモリを探す [PC]

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うちのMacbook ProはSSDの容量が256GBなので、そろそろいろいろデータが足りなくなることがあります。自宅で使っている分には外付けHDDを利用してデータをそこに逃がしているのですが、持ち歩いて使いたいデータもあります。

小さなデータならDropboxを使えばいいのですが、「たまにしか使わないけど、サイズが大きい割に使うときには高速転送じゃないと使えない」というデータがあります。具体的にはVMWareに入れた仮想Windowsを起動するためのファイルです。

HDDに入れておくのでは持ち歩きできませんので、ほんとはUSBメモリがいいのですが、データの読み書きがとても遅くて実用になりませんでした。2.5インチのケースに入れたSSDを用意したこともあるのですが、USB3.0のケーブルが太くて、結局それもじゃまということで持ち歩くのをやめてしまいました。

なので、今は内蔵のSSDに入れているのですが、やっぱり容量が足りなくなってきました。

というわけで、前置きが長くなりましたが、最近の高速なUSB3.0メモリを購入することにしました。200MB/s程度の転送速度をうたっている高速USBメモリを探しました。128GBのものもぼちぼちでてきましたが、価格とのかねあいで64GBの容量をピックアップ。下記の3点をセレクトしました。

Transcend TS64GJF780
 読み込み:210MB/s 書き込み:140MB/s
 
 
Sandisk Extreme  SDCZ80-064G
 読み込み:190MB/s 書き込み:170MB/s
 
 
 
 
東芝 V3O-064GT 
 読み込み:220MB/s 書き込み:94MB/s
  
 

ぱっと見で東芝が最速?と思ったら、書き込みがだいぶ遅いですね。TranscendとSandiskだと、前者が読み込みが速く、後者は書き込みが速いです。ただ片方が速くて片方が遅いよりは、どちらもそこそこに速いほうがストレスはないでしょう(VMWareでの使用でも結局は書き込みが遅い方がストレスになるはず)。

アマゾンのレビューを見ると、ベンチで読み書きで200MB/s以上出ている例もあるようなのと、漠然としたイメージで、TranscendよりはSandiskのほうが高速なイメージがあるので、Sandiskを購入しました。
 
ベンチマークはいろいろなところででてますが、とりあえず届いたらMacでの実用性については検証してみようと思います。
 
 


秀丸で指定文字数で折り返すためのマクロ [PC]

テキストを書いたり編集したりする際に、Windowsでは秀丸エディタを利用しています。軽快で多機能ないいソフトですが、1行あたりの文字数を設定したりするのが少し面倒です。そこでマクロを活用して1行あたりの文字数を簡単に変更する方法を説明します。

まずはじめに下記からマクロファイルダウンロードしてください。「Macro.zip」というファイルを解凍すると、「Macro」というフォルダに「ketaori.mac」というファイルが入っています。このMacroフォルダをデスクトップなどわかりやすいところにおいてください。
→ダウンロード【ここからどうぞ


01)秀丸のインストール先を探します。通常は「Cドライブ」の中の「Program Files」の「Hidemaru」にあります。そこにさっきの「Macro」フォルダをドラッグ&ドロップします(すでに他のマクロファイルを利用しているなら、利用しているMacroフォルダに「ketaori.mac」を入れるだけです)。
 
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02)つぎに秀丸を立ち上げて、「その他」→「動作環境」を選択します。表示されたウィンドウの左側から「環境」を選び、右の「マクロファイル用のフォルダ」というところの「参照」をクリックします。
 
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03)すると「フォルダーの参照」というウィンドウが表示されるので、そこでさっきフォルダを入れた、「Cドライブ」の「Program Files」の「Hidemaru」から「Macro」を選んで「OK」です。場合によっては管理者権限がどうこうっていう画面が表示されることもありますが、「続行」で続けてください。
 
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04)さっきの動作環境のところが「C:\Program Files\Hidemaru\Macro」になっていればいいので、「OK」をクリックします。
 
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05)つぎにマクロを登録します。秀丸の「マクロ」→「マクロ登録」を選択します。「マクロ登録」の画面になりますので、「マクロ1」の「...」の部分をクリックします。
 
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06)「参照」の画面で「ketaori.mac」を選択して、「開く」をクリックすると、元の画面に戻ります。マクロ1のファイル名には「ketaori.mac」が入力されていると思います。「タイトル」のところには自分がわかりやすい名称を入れればOKです。ここでは「文字数」と入れて、「OK」をクリックします。
 
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07)以上でマクロは使えるのですが、ついでにキーボードで簡単に変更できるようにします。「その他」→「キー割り当て」を選択します。つぎの画面で、キーの割り当てを設定します。ここでは「F12」にマクロ1を設定しています。①~③を設定して「OK」を押します。以上でマクロの設定は終了です。
 
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08)試しに文書に適当な文字を入れて試してみます。文字数を設定するには、先ほど設定した「F12」を押します(「マクロ」→「文字数」をクリックしてもOKです)。
 
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09)すると折り返し文字数の指定画面が表示されるので、数値を入れます。この文字数は半角文字の数値なので、10文字で折り返すなら「20」と半角で入れます。20文字で折り返したいなら「40」ですね(ちなみに全角数字で入れるとちゃんとした表示になりませんので注意してください)。
 
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10)で、「OK」(またはキーボードの「Enter」)で、文字の表示が指定文字数に変わります。
 
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ちょっと手間なようですが、これを一度やっておけば、「F12」を押すだけで指定文字数を入れて、即反映できるのですごく便利です。
 
 
■「文字数×行数」を指定したいとき
 
今度は「文字数×行数」を実現するマクロです。まずはじめに下記からマクロファイルをダウンロードしてください。「mojisitei.mac」というファイルが入っています。これを上記と同じように「Macro」フォルダに入れて、マクロを登録します。ここではファンクションキーは「F11」に設定しています。
 
→ダウンロード【ここからどうぞ
 
01)設定したら、あとはテキストファイルに「指定文字数×行数」を記入します。「20文字×5行」なら「20×5」です(これは倍数にしないでそのままの指定文字数でOK)。数字は半角、「×」は「かける」で変換できる記号でOKです。「20×5」と入力したら、カーソルがその行にある状態で「F11」を押します。
 
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02)すると、文字数×行数指定したうしろに「(13行まで)」といった表示がされて、折り返し文字数が20文字に変更されます。そのまま書き進めて、行番号が13のところになれば、それで20文字×5行」になります。
 
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03)この文字数×行数の設定は、あとで文字数と行数を変更すれば、折り返しと行数指定を変更できます。
 
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こんなマクロはライターくらいしか必要性がないと思いますが、ライターには超便利だと思います。
 

(au版)iPhone5sの恥ずかしい着うた設定を変える [ケータイ・モバイル]

すごくひさしぶりの投稿になってしまいました。 いろいろばたばたしてたのですが、今後はもうちょっときちんと更新していこうと思っている年頭です。

iPhone5sに機種変更したときに、留守番電話が必要だったので「電話基本パック」というオプションに契約していました。これ、留守番電話EXのほかに、迷惑電話撃退、三者通話、待ちうたなどがセットになったパックで315円というものです。

 自分ではまったく気づかなかったのですが、電話をかけてきた人に聞いてところ、電話をかけるとクラシックの曲が流れているそうです。それは恥ずかしい。そんな設定したつもりはないのですが、どうも待ちうたのオプションでは初期設定でそれがONになっているらしいです。

 で、それの解除の方法を探したのですが、 すごいわかりにくい。腹が立つほどよくわからない。ヘルプで検索してもなかなかたどり着けないというあほ設定でしたので、その手順を書いておきます。そんな音楽が流れてるって気がついてない人けっこういると思うんですよ。

待ちうたの設定を変えるには「Safari」からのブックマークで「auお客様サポート」へいって「auスマートパス」を選びます(ここがポイントみたいで、「サポート」などにいってしまうと見つからない)。あとはメニューから、「待ちうた設定」→「待ちうた登録曲の設定・確認」→「プルル音」に設定していきます。途中auIDを入れるところがあります。

呼び出し音は自分では気がつかないので、契約を変えたときには一度電話をかけてみて確認した方がいいかもしれません。ちなみにソフトバンクでも同じような現象が起きてます(MySoftbankから修正できます)。

 

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Xperia A雑感 [ケータイ・モバイル]

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久しぶりにAndroid機を更新。どの機種でも良かったのだけど、料金的に考えたら、ツートップから選ばざる得ない。これ、他のメーカーは散々だろうなあ。

NECカシオがスマホから撤退、シェア低下にツートップ戦略が駄目押し 

結局、Xperia Aにしたのだけど、完全に予備のテストマシンなので、プランもダブル定額にした。だけどこのプランはカタログから落ちてるんだね(びっくり)。店の人も調べながら手続きしてた。あとでドコモに聞いたら選ぶ人が少ないから落としたそうだ。これを普通に使ったら割高すぎるからもっともだけど、セカンド用途の人もけっこういるんじゃないかなあ。

で、Xperia Aなんだけど、普及機扱いだけにいたって普通。でも防水だし、デカすぎないし、Galaxyよりはこっちの方がいいんじゃないかなあ。

ただ、Androidがあまりに久しぶりすぎて操作がわからない。以前よりはアプリ管理とかもしやすくなってるけど、iPhone慣れしていると、やっぱりわかりにくいな。なんかイラっとすることが多い。日本語入力にATOKが使えるのが最大のメリットかな。

お、そうそう。この機種充電用にクレードルがついてるんだけど、電源ケーブルは別売り。急速充電対応になってるので、ふつうのUSBケーブルでは充電できないし、今までの充電ケーブルでもだめな場合があるらしい。めんどくさ。

あと、このクレードル、本体にフィットしすぎて、ふつうのケースやカバーをつけると入らない。クレードルに入る薄型っていうケースじゃないとだめだという無双ぶり。ふつうのカバーをつけている人はクレードル接続時にわざわざカバーを外しているらしい。すごいな。

 

Simplism Xperia A用 超薄型カバーセット(クリアホワイト) TR-UTXPA-WT

Simplism Xperia A用 超薄型カバーセット(クリアホワイト) TR-UTXPA-WT

  • 出版社/メーカー: Simplism
  • メディア: エレクトロニクス

 

なかにはそのままセットできるクレードル付きケースとかいう、本末転倒的なよくわからんものもでてるし。USBケーブルでの充電でもいいのだけど、あの蓋がパコパコになるのがいやなんだよね。デザイナ的にはケースとかつけてほしくないんだろうけど、このへんの仕様はもうちょっと考えてほしいかも。

ブライTンネット docomo with series Xperia(TM) A SO-04E用クレードル+クリスタルケース  BM-ANGEXPR13/WH

ブライTンネット docomo with series Xperia(TM) A SO-04E用クレードル+クリスタルケース  BM-ANGEXPR13/WH

  • 出版社/メーカー: ブライトンネット
  • メディア: エレクトロニクス

 

とはいえAndroid2.xの頃に比べればはるかに使いやすくなっているので、ちょっと持ち歩いて使ってみたりしている(おもにモバイルスイカ用途だけど)。

 


アマゾンはカスタマーサービスも早い [ショップ]

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わが家でいちばん使っている通販アマゾンで、たいていのものはアマゾンで購入しています。やはり納期が圧倒的に早いのがよくて、2007年に当日配送もできるアマゾンプライムが登場してからは会員になって、いっそう使用頻度が高くなりました。

たまに楽天などを使うと、納期や在庫がイマイチ判らない使い勝手の悪さが気になるし、送料も店によってまちまちだし、いろいろ面倒に思うことが多々あります。アマゾンの安定感の高さに比べると、店によって対応が異なる楽天は、システム面も含めて信頼できない感じはあります。

そんな絶賛好評中のアマゾンですが、お急ぎ便で頼んでも、当日(または翌日)届かなかったというケースもなくはありません。アマゾンプライムがはじまった2007年以来、二度ほどありました。今回、また久々にそれがありました。

土曜の深夜に、日曜日到着の商品を頼みました。ですが、日曜日の夕方になって「商品が発送できませんでした。火曜か水曜日に発送します」的なメールが届きました。

日曜日到着の商品の場合は、通常はたいてい昼くらいには発送になっているので、せめてその時間に「発送できなかった」というメールが来ていれば、急いでいるものなら買い物に行けます。でも、当日夕方に「送れなかった、ごめん」じゃあちょっと困ります(この日の商品は日曜日に届かなくても良かったんだけど)。

で、商品をもう一度サイトで見てみると、「今から○時間以内に発注すれば月曜日到着とかでてるのに、うちのは火曜か水曜?」とちょっと微妙な感じに。

で、カスタマーサービスにメールしました。「せめて昼にメールくれるか、どうしてだめだったかくらいの説明はあってもいいんじゃない?」と。

すると、まず月曜日に届くという発送の連絡が深夜にありました。で、つぎに早朝(5時43分)に返信がありました。

「システムの不具合で発送が間に合わなくて、すみません。月曜日に到着します。メールもすぐに送るべきところができてなくてすみません」的なことが書いてありました。さらに「おわびにアマゾンプライムの会員期間を1カ月延ばします」とも。

正直、アマゾンプライムの期間が延びてもあまりうれしくはないですが、それでもちゃんとメールに対応して迅速に返事をよこすところは評価できます。苦情メール出しても発送通知がきて終わり、というケースは少なくないのです。メールよこした時間も含めて、やっぱりアマゾンすげーって感じがしました。


iPad miniの軽さとデザインを生かせるカバー[Body Guardz] [Mac]

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iPad miniいいですね。軽くて手頃な大きさで、ふだん持ち歩くにはこのサイズはジャストです。うちではiPadは自宅用、iPad miniは通勤等の持ち歩き用として完全に用途が分かれました。で、このiPad miniにつけるカバーについて検討してみます。

 ■形状

  • 液晶面を保護するカバーのついたケース状のもの
  • 背面を保護するだけのカバー(液晶面はフィルムで保護)


保護力はもちろんケース状のもののほうが高いと思いますが、軽量というメリットを活かすためには、こちらの選択肢はなしです。純正のSmart Coverも重量面で考えると除外です。
続いて背面を保護するだけのカバーについて検討します。これはおもに素材による違いで、素材が違うことで特質も変わってきます。
■素材

  • シリコン:保護力は高いものの、分厚くなってデザイン面も損ない、重くなる。
  • ポリカーボネート:シリコンほど分厚くならず見た目はスマートだが、やはりそれなりに重量がある。保護力は比較的ある。
  • フィルム:透明のフィルム状のカバーは、見た目はまったくデザインを損なわず、重量ももっとも軽い。ただし保護力はもっとも低く、落下などのときにはほぼ効力がなさそう。

iPad miniを持ち歩き用と考えるなら、もっとも軽量なフィルムタイプがベストではないかと思っています。
実は、iPad miniは発売日に入手したのですが、当時はカバーの選択肢などなく、とりあえずポリカーボネート製のクリアのカバーをつけていました。その後、フィルムタイプの製品がそろってきて、ようやく付け替えられることになりました。
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 今回選択したのは、BodyGuardz UltraTough Clear Skins Full Body for Apple iPad miniという製品です。


そこで実際に貼り付けてみて重量の違いを計測してみました。ケースなしで液晶保護フィルムだけの場合は313g、ポリカーボネートのカバーは360g、BodyGuardzを装着した場合が324gです。数値的にはわずか数十グラムの違いですが、実際に持ってみると重さにかなりの違いがあります。
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ポリカーボネートのカバー360g

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素のiPad miniに液晶カバー313g

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BodyGuardz324g
 
なお、フィルムタイプは前回のエントリーで紹介したZAGGのInvisual ShieldシリーズにもiPad mini用があるのですが、こちらは液晶保護フィルムのように、背面に貼るだけで側面などの厚みの分がまったく保護されないのです。なので、そのままバッグにつっこむという使い方では傷が心配です。
 
Body Guardzのほうは側面もある程度カバーできるような形状になっているので、購入するならこちらのほうがおすすめです。現在、日本ではMacショップとして有名な秋葉館くらいでしか入手できないようです。
http://www.akibakan.com/BCAK0068090/
 
 

iPad mini ケース カバー | クリア | ハードケース | Timber  TIIPMC01CR (クリア)

iPad mini ケース カバー | クリア | ハードケース | Timber  TIIPMC01CR (クリア)

  • 出版社/メーカー: NITT
  • メディア: エレクトロニクス

このタイプは手軽ですが、どうしても重量が増してしまいます。


MacBook Proに使う最強カバー「Invisible Shield」 [Mac]

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いまさらですが、MacBook Pro Retinaのカバーについてです。MacBook Proを持ち歩く際には、やはりカバーがほしいです。新しいモデルがでたときに買い換えで、オークションなどで売ってしまうことを考えても、それなりにきれいに保護しておきたいと思います。

以前のMacBook Pro 15インチには、SPECのハードケースをつけていました。これは全体をカバーするので保護という意味ではいいのですが、ただでさえ重いMacBook Proがさらに重くなりました。

今度のRetinaは持ち歩きも考えていたので、もう少し軽いものを選択したいと思いました。手軽なのは、Macごと布などのケースに入れて使うことですが、実際にバッグのなかにさらにケースがあって、そこから出し入れするのは使い勝手がよくありません。また外出時のテーブルなどで置くときなどもちょっと気になります。

そこで見つけたのが、Macにフィルムを貼るようにして保護するカバーです。透明のシートを本体の上部、下部、パームレスト部分に貼り付けることで、わずかな重量増で本体をカバーでき、しかも見た目も損なわないというものです。フルカバーのハードケースに比べると、四隅などや側面などの保護力は落ちますが、それでも何もカバーをしない状態とは安心感が違います。

メーカーの宣伝によれば「軍用ヘリコプターの翼をゴミやホコリから守るために開発された特許素材を採用した、このナノテクノロジーのフィルム」だそうで、弾力性がありちょっと厚めの樹脂が傷を保護するようです。

フィルムの貼り方は、Macに付属の液体を吹き付け(たぶん中身は水)、そこにフィルムをのせて位置調整をして、最後に気泡を取り除いていくという方法です。ちょっと手間取りましたが、実際には15分くらいで完成しました。

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セットはパーツごとのフィルムに分かれてる

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付属のスプレーの中身がなくなったら水を入れるように指示があったので、中身はただの水らしい

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本体の下にタオルを敷いて、Macにスプレーで液体を吹きかける。そこにフィルムを乗せて、位置合わせをする。そのあとでプラスチックカードのようなもので、上からなぞって水分と気泡を除去する

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底面も同様に処理する。足の部分にはフィルムに穴があいているので、位置合わせも正確に

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パームレスト部分も保護できるのは(けっこう汚れが気になる)、フィルムならではのメリット

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四隅や側面などよく見るとカバーできていない箇所はあるので、フルカバーに比べると保護力は落ちるが、そのあたりは重量とのトレードオフと考えられる

使い方にもよるのでしょうが、保護力はそこまで求めていませんので、軽量化と、インナーバッグなどに入れずにそのままバッグに突っ込んで、すぐに取り出せて使えるのが、とても大きなメリットだと思います。あと見栄えも損なわないし。MacBook Proに限らず、MacBook Airのユーザーなど、モバイルユーザーなら最適の保護カバーじゃないかと思います。


SPECK Mac Book Pro 15インチ用ハードケース  サテンブラック SPK-MBP15-SEESAT-BLK

SPECK Mac Book Pro 15インチ用ハードケース サテンブラック SPK-MBP15-SEESAT-BLK

  • 出版社/メーカー: スペックコンピュータ
  • メディア: Personal Computers
フルカバーするならこちらのほうが強力ですが、やっぱり重くなるのがデメリット





au版iPhoneに変えてみて [ケータイ・モバイル]

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iPhone5に変更する際にキャリアソフトバンクからauに変えました。主たる理由はテザリングが使えることで、これでめったに使わないWiMaxの契約をやめてしまえると思ったからです(あとからソフトバンクも来年からの対応を発表しましたが)。

ソフトバンクとauのどちらが電波がつながりやすいとか、回線状態がいいかとかは、場所によっても環境によっても違うと思うので、ここではそこは問題にしません。

auでは公衆無線LAN回線にau Wi-Fiというのを用意しているのですが、iPhone以外にもアプリを入れればMacやiPadなどでも利用できるようになっているのです。これ、すごい助かります。

image.jpg au Wi-Fi接続ツール

実はiPhone5を入手してすぐに入院するというトラブルに見舞われたのですが、ここで au版であることの威力が発揮されました。

入院した病室のベッドは窓際だったためにau Wi-Fi がわずかに入るのです。もちろんiPadをテザリングで使っていてもいいわけですが、これだとiPhoneとiPadの両方のバッテリが消耗します。Wi-FiですむならiPadだけの消耗ですむわけですし。

また入院中は暇なので、けっこうHuluをみてます。何時間もぶっとおしでみたりするので、テザリングで見てたりすると、7GBの帯域制限にひっかかってしまいそうです。これも解消されます。

いきなりすごく役立ってしまいました。

外出先でMacやiPadを使っていてWi-Fiを使いたいケースは少なくありません。auならiPhoneを契約しているだけで、それがかなうわけです。ソフトバンクの場合はiPhoneは無料でWi-Fiを使えますが、それ以外の機器で利用するなら別途契約が必要です(まあそれがふつうといえばふつうですが)。

でも太っ腹のauはそこを解放してくれているので、とてもありがたいです。Wi-Fiがないところはテザリングでいけるわけですし。いや、auに乗り換えてよかったです。


MacBook Pro Retinaのベンチマーク(MacBook Pro 2011 Earlyと比較) [Mac]

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新しくなったMacBook Pro Retinaは速くなっているのか。とりあえずはベンチマークをとってみました。比較対象は2011 Earlyのカスタマイズモデルです。スペックの違いを下記に示します。

  2011 Early Retina
CPU Core i7 2820QM(2.3GHz) Core i7 3615QM(2.3GHz)
メモリ 8GB(1333MHz DDR3) 8GB(1600MHz DDR3)
ディスク 750GB HDD 256GB SSD
グラフィック AMD Radeon HD 6750M NVIDIA GeForce GT 650M
液晶 1680x1050 2880 x 1800
2011 EarlyはCPUがアップグレードし、液晶も高解像度のノングレアを選択しています。前の前のモデルになりますが、CPUの動作周波数などは同じです。以下、ベンチマークで比較してみます。

Geekbench

今や定番のベンチマークテストGeekbenchです。基本的にはCPUやメモリなどのシステムまわりのベンチです。数値的には約10%のアップというところでしょうか。 

2011 Early
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Retina
cap-mpb-retina.png

Xbench

Geekbenchはグラフィックやディスク周りのスコアがないので、定番のXbenchで測定しました。ただ、ThreadTestを行うと固まってしまうので(新旧どちらも)、それ以外の数値です。総合で見るとRetinaのほうが悪くなっています。これはディスプレイ周りの数値が明らかに下がっているからです。

  2011Early Retina
Results 381.26 205.28
System Info    
 Xbench Version 1.3 1.3
 System Version 10.7.4 (11E53) 10.7.4 (11E2068)
 Physical RAM 8192 MB 8192 MB
 Model MacBookPro8,2 MacBookPro10,1
 Drive Type TOSHIBA MK7559GSXF APPLE SSD SM256E
CPU Test 259.26 274.39
Memory Test 636.11 693.14
Quartz Graphics Test 415.95 109.99
OpenGL Graphics Test 379.44 179.55
User Interface Test 154.9 85.86
Disk Test 51.59 478.76
 Sequential 100.81 311.43
 Random 34.66 1034.72

グラフィック周りをのぞいてみると、結果としてはCPUとメモリまわりは約10%アップ、Diskに関してはHDD→SSDによる速度差で約9倍というところです。

Cinebench

最後にCinebenchもやってみました。ちょっと前のベンチマークソフトですし、グラフィックもOpenGLの数値なので、どの程度参考になるかわからないですが、きれいな画面をみてみたかったという理由で走らせました。数値が高い方が高評価です。

2011 Early(OpenGL:34.73fps/CPU:2.97fps)
スクリーンショット 2012-06-21 8.23.17.png

Retina(OpenGL:34.53fps/CPU:6.12pts)
rスクリーンショット 2012-06-21 7.28.43.png

OpenGLではほぼ同数値、CPUは倍くらいの速度差がみられるようです。


結果:性能差は大きくない……けど、

CPUが一世代新しくなったところで、大きな性能差はありませんでした。この製品の買いのポイントはやはり超高解像度と、MacBook Proが薄さや軽さを獲得したというところにあるようです。ここに魅力を感じるかどうかでしょうね。

ほとんど持ち運ばない、メインマシンとして使う、という人には、HDDのついているRetinaでないMacbookProのほうが使いやすいでしょうね。またモバイル的に使いたいなら、やはり2kgはちょっと重いでしょう。MacBook AirのRetinaを待ったほうが幸せだと思います。

ただわたしの用途では、このノートが最強です。今後の購入のご参考になれば幸いです。


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MacBook Pro Retina開封の儀 [Mac]

MacBook Retanaは、発表後オンラインショップがはじまってわりとすぐに申し込んだので、18日に届いていました。ただ仕事がばたばたしていて、ようやく開封にいたりました。

商品は上海からやってきました。
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以下写真が続きます。

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移行アシスタント [Mac]

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前回の記事で「容量を確保するために、ミュージックやピクチャのデータを削除してバックアップをとった」と記載しました。が、これは単に環境を移すだけなら必要ありませんでした。移行アシスタントでデータを移すときに、ミュージックとかピクチャを転送しない設定ができるんですね。すっかり忘れてました。

うちの環境では今後もミュージックやピクチャーは外付けHDDで運用するので、無駄な作業ではなかったのですが、データ移さなきゃ環境を移動できない、という風に思い込んで書いていたので訂正です。

で、現在環境アシスタントでデータ移行中です。HDDUSB3.0になったせいか、SSDのせいか、20分くらいで完了予定らしいです。思ったより早いです。

 

これから外付けHDDを買うなら、たとえ今のマシンにUSB2.0しかなくてもぜったいにUSB3.0にしておくべきですね。

 


MacBook Pro Retinaが来る前にやっておくべきこと [Mac]

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今回購入したMacBookRetinaは安い方のモデルで、256GBのSSDに、8GBメモリです。本当は上位モデルのスペックがいいかと思いましたが、予算の都合でいかんともしがたく……。

 キャプチャ.PNG

メモリはあとから増設もできない仕様なので、16GBにするかずいぶん迷いましたが、けっこう高額なので、とりあえずこの仕様で使ってみようと。もし不都合があれば次のモデルで買い換えることにします。あとキーボードはUSを選択しました。ずっとUSキーボードなので、ここはこだわります。ですからMacを飼うときにはAppleストアでなければ買えないんですよね(量販店では用意されていないので)

(余談ですが、Windowsのノートを買おうと思うと本当に選択肢が非常に少なくなります。標準で用意するAppleえらい)。

移行アシスタントですぐに使いたい

購入したMacBookRetinaは、現在のMacBook Proのデータを移行して使用したいと思っています。本当は素の状態から必要なアプリなどを一から入れていく方が、環境としては美しく、たぶん安定します。ただ、今それをやっている暇はないので、現在の環境をそのまま移して即使いたいと思っています。

Macの場合は、移行アシスタントという便利な機能があって、FireWireのケーブルで新旧のマシンを接続をすると、もとの機種のアプリもそのまま移行できるのです。これがものすごい便利で、いちいちアプリのインストールディスクを探したりする手間も省けます。


ただ、MacBook Pro RetinaにはFireWire端子がなくなっています。ThunederBolt-FireWire変換ケーブルが発売されるらしいですが、まだありません。この場合、移行アシスタントはどうなるのでしょう。

ネットで調べたところ、TimeMacineのデータから移行することができるようです。つまりUSB外付けHDDを使って移行することになります。

移行するのにやったこと

今のHDDは約400GBほど使っていました。そのままでは256GBにおさまらないので、データの移行、TimeMacineでのバックアップなどの下準備が必要です。
1)外付けHDDのパーテーションを区切る(2台あれば不要)
TimeMacineではボリュームを全部使ってしまうので、1GBのHDDを2分割した

2)HDDからピクチャやミュージックのデータを外付けHDDに移行

iTunesやiPhotoが大きかったので、まずこれを移動。あわせて100GBくらいあった

3)仕事用のデータを移行
仕事で使っていたデータも移動。これもけっこう大きく80GBほどあった

4)VMWareのデータを削除
VMWareを使って、Windows7やWindows8を動かしていたので、これらを一度整理した。50GBほどあった

けっこう整理しましたが、まだ256GBにはおさまりません。あとは容量の多そうなフォルダを調べて、ムービーだとかダウンロードとかのフォルダを削除しました。ほかにもライブラリフォルダなども容量が大きかったのですが、そこは勝手に消すのは難しい。

そこでちまちまとフォルダの容量を調べては削除を繰り返し、なんとか200GB程度におさめまました。これがけっこう面倒でした。

5)TimeMacineでのバックアップを開始

HDDにバックアップを開始しました。HDDはUSB3.0なのですが、MacBookProはUSB2.0しかないので時間はかかるでしょう。出かける前には9時間などと表示されていましたが、帰る頃にはきっと終わっているはず。それを書き戻せば今の環境でそのまま使えるのではないかと思います(うまくいっていないという報告もちらちら見かけていますが)

移行の結果はまた報告します。


MacBookProユーザーにとってMacBook Pro Retinaは買いか [Mac]

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MabBook Pro Retinaが発表になりました。2880×1800ピクセルという超高解像液晶を搭載し、光学ドライブがなくなって、その分、薄く(1.8mm)、軽く(2.02kg)なりました。

現在15インチのMacBook Proを使っているユーザー(わたしですが)にとって、これは買いでしょうか。

もともと現在のMacBook Pro(2011 Early)は、15インチの高解像度モデルをAppleストアで選択しています。これは、
1)DTP的な作業があるのでそれなりに解像度がほしい 
2)持ち運びは頻繁ではないがする
という理由からです。この条件で考えれば、さらに高解像度になって、しかも持ち運びやすくなった新モデルは買わないわけにはいきません。

デメリットもあります。本体SSDが256GBなので、現在750GBのHDDに入っているデータを処理しないと入りません。USB3.0のHDDを併用することになると思います。

ただ、このセレクトはかなり特殊な例だと思います。解像度は高い方がいろいろ便利ですが、モバイル用途でそこまで解像度が重要な人はそうそう多くないと思います。

いわゆるモバイル的に使うならもっと軽くて薄いAirのほうが便利に決まってます。モバイルで常用するなら2kgは絶対苦痛だと思います。本体だけですめばいいですが、結局、ACアダプタだとか、スマホやデジカメ、モバイルルーターなどのアイテムが増えていくので、かなりの重さになります(当社比)。モバイル重視ならAirだと思います。

そんなわけで発売日に即Retinaをオンラインでぽちっとしました。入荷が4~5日後となっていたので、翌日店舗に買いに行った方が早く入手できるかなと思いましたが、店頭では即なくなっていて全然買えないようです。うちにはもう届くようなので、早めにオンラインで申し込んでおいてよかったです。

 

データは外付けUSB3.0のHDDと併用ですね。


FlexScan SX2762W-HXPXを購入(解像度2560×1440が超快適) [PC]

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先日の「FORIS FS2332が不具合」で、やっぱり新しいモニタを探すことにしました。いろいろ考えた末に、解像度の広さをとって、FlexScan SX2762W-HXPXを選択することにしました。

27インチの2560×1440という広さは、ふだん使っている24インチ×2台の横解像度3840(1920×2)よりは狭いですが、縦方向が広いので実際には使い勝手が向上したような気がします。実際マルチディスプレイで使用するよりも広く感じています。この広さに慣れると1920×1080の解像度では作業しにくくなります。

ちなみにうちではDVIでWindows7マシンと、miniDisplayでMacbookProと接続して切り替えて使っています。Macのほうは、液晶を閉じたまま使うクラムシェルモードで使っています。

また、この機種はカラーマネージメントシステムEIZO EasyPIXに対応しています。型番でいうとSX2762W-HXPXという、最後に「PX」がついたモデルがセンサー&ソフトウエア付属のモデルです。付属しないモデルとの価格差は約5000円で、センサーを別途購入すると19800円するので、買うならこちらがかなりお得だと思います。センサーがあると目視に頼らず色調整できるので、このクラスのモニタを使う人は、ある程度は色にこだわるでしょうから、ぜひ使用したいところです。ソフトウエアはWindowsとMacとどちらにも対応しています。

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うちではインデザインなどのDTPソフトを使用することが多いので、このモニタを最初から選択しておけばよかったと思わなくもありません。

 


FORIS FS2332が不具合で交換へ [PC]

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先日購入した液晶モニタEIZO FORIS FS2332ですが、起動時やスリープからの復帰時に画面がちらつくようになりました。ひどくなると写真のように画面の大半が縞模様におおわれてしまいます。

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あるていど時間がたつと回復するのですが、これでは使えないので、ナナオのサポートに連絡しました。まだ保証期間中ですので、引き取りかつ代替え機の貸し出しをお願いしました。代替え機が昨日届いて、本体も引き取られていきました。

ところが今日、ナナオのサポートから電話があって(たぶんまだ到着していないはずだけど)、「この機種の一部のシリアルに液晶の不具合が見られることがわかり、本日付でウェブサイトにも公開しました」といわれました。で「本来は修理対応なのですが、現在工場も大変混んでおり、新品との交換ということで対応させてください」と申し出がありました。

メーカーの告知)

けっこう売れている機種だけに、たいへんな出費でしょうね。

ただ個人的には新品になって帰ってくるので、これをそのままオークションで売ってしまい、他の機種に買い換えようかと思っています。この機種自体はコストパフォーマンス的にもまったく悪くないんですが、1920×1080という解像度は、やはり縦が短くて感じられてちょっと使いにくかったので……。申し訳ないのでつぎの機種もナナオの製品にしようとは思っています。昔からナナオのサポートの対応がいいのは有名ですが、今回も電話連絡その他でそれを印象づけられました。




Windowsの内蔵時計の遅れをCMOSクリアで直す [PC]

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パソコンの時計は、インターネットを使って自動的に同期するようになっているので、最近ではほとんど狂うことがありません。

ところが先日パソコンで録画したテレビ番組を見たら、冒頭の数分が切れていました。Windows7のテレビ録画専用パソコンなのですが、時計を見ると20分くらい狂っています。そこでコントロールの「日付と時刻」の「インターネット時計」から「インターネット時刻サーバーと同期する」で時計をあわせました。

が、翌日のテレビ番組を見てもまたも冒頭が切れています。時計を見るとまたも20分くらい遅れています。一日でそんなに遅れることなどなかったので、また時刻を合わせて様子をみたところ、1時間くらいでもすでに5分以上狂っています。

これはどういうことだろうと調べてみましたが、なかなかぴったりの情報が得られません。内蔵電池が切れたという情報がいちばん多かったのですが、電源を入れっぱなしにしているパソコンなので、たぶんあまり関係ないかと。ほかにも「新しく入れたソフトが悪さをしている」というような情報もありましたが、ソフトも入れてないし、たぶんソフトウエア的な話ではないだろうなあと、とほうにくれました。

とりあえず時計が狂うと録画がことごとく失敗になるので、どうにかならないかとネットで情報を探して見つけた方法が、インターネットの時刻サーバーへのアクセス頻度の変更です。レジストリエディタを使う方法で、30分~60分ごとに時刻合わせすれば、遅れても被害が少ないという対処療法でしのぎました。

とはいえ、それも根本的な守勢ではないので、「関係ないだろうなあ」と思いつつも、とりあえず電気屋にいってRC2032というボタン電池を買って交換してみることにしました。が、案の定やっぱり直りません。

となると、ハードウエアがどこかやばくなっているのだろうか、と考えました。マザーボードはHA06という2008年の製品なので、もう限界がきてもおかしくはありません。 もうちょっとかなり探してみたところ、CMOSクリアで解決している事例が見つかりました。

マザーボードのマニュアルをネットからダウンロードしてやってみたら、これがビンゴ。以降遅れることなく、動いています。時計が遅れることの対処としてCMOSクリアなんてちょっと思いつきませんでした。

同じ事例で困っている人がいるかもしれないと思って、記事を書いておきました。

アースソフト PT2

アースソフト PT2

 

 テレビの録画はPT2でやっています。録画用チューナはこれが最強だと思います。


安かったのでAmazon Kindleをアメリカから買ってみた [ケータイ・モバイル]

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アマゾンの読書端末Kindle(キンドル)を買いました。キンドルは軽量な電子ペーパーを使った読書端末で、液晶のようにバックライトがないので見やすいと評判です。第四世代の今回のモデルは、わずか102ドルで、円高の昨今では1万円を切る価格だったので、Amazon.com(アメリカ)から買ってみました。

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Kindleはまだ日本では電子書籍は買えませんが、手持ちの自炊したPDFならふつうに読めるので、完全に読書端末として利用します。とりあえず手元にあった文庫本をさくっと取り込んでみて、PDFを表示しました。

使ってみると、まず予想以上に軽くて持ちやすい。iPhoneとの比較写真を掲載しましたが、男性の手なら片手で十分持てます。重さもiPhoneよりちょっと重いという位なので気になりません。本体横のスイッチでページをめくれるので、完全に片手操作が可能です。

また液晶のようにバックライトがないので、ずっと読んでいても疲れません。噂には聞いていましたが、あきらかに目が楽です。ただし暗い部屋ではまったく役に立ちません。iPhoneやiPadなら発光するので使用可能なのですが、そのへんは割り切りが必要です。

文庫本を自炊してPDFを取り込んでみたのですが、やっぱりそれはそこそこ面倒です。はっきりいって電子ブックで買いたいな、とは思います。

ただし今は手元にすでに買ってあって、読んでない本が大量にあるので、それを解消するためのツールとして使います。1カ月くらい使っていますが、電車の中での読書が進みます。片手で持って操作できるので、文庫本を持つよりも楽です。これはちょっと意外でした。

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(2011.11.16 画像2点追加しました)

バッテリもすごく持つので(スペック的には1カ月だそうです)、充電の面倒もあまり感じません。もうちょっとすると日本でもAmazonの電子書籍がスタートするようなので、案外使えるアイテムになるんじゃないかと思っています。英語力のある方ならアメリカのAmazonから電子書籍を買えばいいですし、けっこういいデバイスだと思います。
 
じきにAmazonの電子ブック販売もはじまりそうですが、今すぐに使うならソニーのReaderのほうがいいかもしれないですね。一個前のモデルならそこそこ安いし。
 



EIZO FORIS FS2332を購入してMacBookProと接続 [PC]

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作業場のパソコン環境をMacメインにしたら、自宅のWindowsパソコンの表示がつらくなって
きました。Macを見慣れるとWindowsの画面のフォント表示は汚くてつらくなってきました。そこで自宅もMacメインにしたくなり、液晶にMacbookProをつないで、Macの環境に移行することにしました。
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ただ、現在はちょっと前の20.1インチ(1600×1200ピクセル)のモニターを2台並べた環境(3200×1200)で使っています(アイオーデータ機器のLCD-AD203GBというVA液晶のモニタです)。この環境にMacbookProをつなげるのはスペースが無理なので、液晶モニタを買い換えて1台にすることにしました。

候補案
  1. 現在の液晶スペースと同等程度の広さのある27インチの2560×1440のモニタ。候補は NANAO FlexScan 27インチ TFTモニタ 2560x1440 DisplayPort MiniDisplayPort DVI-D24Pin フレックススタンド ブラック SX2762W-HXBKあたりで12万円程度。
  2. 安価な22〜24インチのフルHD(1920×1080)モデル。2〜4万円程度。第一候補は ナナオ FORIS 23インチ TFTモニタ 1920x1080 DVI-D24Pin D-Sub15Pin HDMI ブラック FS2332-BK で、IPSでカラーマネージングにも一応対応していて、3万5000円程度。
  3. 上記の中間とも言える24インチの1920×1200の液晶モニター。いま仕事場で使っている 日本電気 24.1型液晶ワイドディスプレイ(黒) LCD2490WUXI2-BK  あたりが5〜6万円。
この3パターンで検討しました。

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VAIO typeSをメモリ増設&リカバリしたら一気に快適に! [PC]

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家族が使っているノートパソコンは、3年ほど前のVAIO typeS(VGN-SZ73B)という機種なのですが、日々遅い遅いと文句をいっていました。スペック的にはCore2Duo T7200なので、そんなに遅いはずもないだろうと思っていたのですが、しょっちゅうかたまる、というのでリカバリを勧めました。

といっても実際の作業はこちらにまわってくるのですが。せっかくリカバリするなら、Vistaより7にしたほうが快適だろうと、作業にとりかかろうと思ったら、メモリが1GBしかありません。あ~これじゃあたしかに、固まるような動作になることもあるだろうなあ、と納得。とりあえず最大の2GBに増設して、リカバリからのWindows7化することにしました。

VAIOのリカバリは調べてみるとHDDからの復帰なので、手間はかかりません。一度VISTAに戻して、それから7にアップグレードしました。データのバックアップとサービスパックの更新などに時間がかかったために、結局一日仕事になってしまいましたが、 しあがりは非常に快適になりました。

今はノートもメモリは安いので(1GB×2枚で4000円程度でした)、もし1GB程度で使っているなら、ぜひメモリ増設を勧めます。いまどきは2GBか4GB程度はほしいところです。あとはやはりOS再インストールです。この効果は絶大だと思います。この2つによって、このVAIOはものすごく快適になりました。手間をかける意味はあると思います。

あとはHDDをSSD化すれば、はげしく快適に使えるんじゃないかと思います。今度トライしてみます。

 

Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2

Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2

  • 出版社/メーカー: Crucial Technology
  • メディア: Personal Computers

 


A3対応複合機エプソンPC-F1600を買いました [PC]

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仕事柄A3サイズの用紙をプリントしたりスキャンしたいケースがけっこうあります。A3プリンタはいろいろありますが、A3をスキャンできる複合機というのは、選択肢がありません。20万くらいする業務用ならありますが、5万円くらいで買えるパーソナル用は、ブラザーのJustioというモデルしか選択肢がありませんでした。ところがブラザーの機器が売れたせいか、 エプソンがこの市場に食い込んできて、この秋にPC-1700F/1600FというモデルをリリーBrother A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-J6710CDWスしてきました。

 

   

うちでは今まで一般的なA4のカラーインクジェットを使っていましたが、用紙送りのトラブルが多くなってきていて、プリンタ購入の必要性も感じていました。この手のビジ ネスプリンタは、4色インクなので、写真印刷ではあまり期待できないので、購入は一瞬迷いました。ただ、よくよく考えたら写真の印刷なんてしてなくて、たくさん必要なときはネットで頼んでいますから、そこはもう無視していいと思って、買うことにしました。  

で、登場したばかりのエプソンと、実績のあるブラザーのどちらを選ぶかを検討しました。

  • プリンタはインクの入手がちょっと面倒(エプソンはドンキなどでも買える)
  • エプソンは顔料インク、プラザーは染料インク(ビジネス的に書類を使うなら顔料のほうがいい)
  • 写真印刷するならエプソンのほうがきれい(写真印刷はめったにないが)

という観点でエプソンの新モデルを選択しました。

EPSON A3インクジェットFAX複合機 PX-1700F A3ノビ対応 ネットワーク標準搭載 2段フロントカセット(最大500枚) 自動両面印刷対応 大容量ブラックインク採用  

で、つぎにエプソンの1700Fと1600Fの違いを検討しました。1700Fが上位モデルで、価格差は約1万円程度。大きな違いは1700Fには、両面自動印刷と、用紙トレイが2段あること。用紙トレイは2段あるほうが便利ですが、その分、高さが約7cmほど高くなります。両面印刷はどうでもよく、用紙トレイは必須ではないし、そもそもうちでは棚に入れようと思っていたので、スペース的に薄い方がいいと思って1600Fにしました。購入先はアマゾンです(41000円強でした)。

届いたプリンタの箱の大きさに驚きましたが、中身を出してみるとそれほどでもなく無事設置完了。やっぱり1600Fにしてよかった。つぎに設定ですが、無線対応なのでAOSSで設定しようと思いましたが、電波をうまく受信できません。しょうがないのでマニュアルの指示通り一度USBでつないで設定しました。付属のCD-ROMに従ってやればできるので、このへんは問題ないと思います。

プリンタの印字品質もよく、顔料インクは普通紙でもくっきりでるので、ビジネス書類を「家庭用プリンタで印刷しました」的なしょぼさはないです。そしてA3スキャンも便利です。さすがにScanSnapほどの早さはありませんが、A3スキャンができるようになったというのは大きいです。 コピーやFAXとしても使えます(うちではあまり必要ないのですが)。

A3複合機をお探しの方、エプソンのPX-1600Fはいいと思いますよ。

 


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